シンポジウム「活かせ...
2008年5月11日、文京区立駒本小学校で、文京の未来を育てる親子の会主催のシンポジウム「活かせ住民の底力〜行政と住民のキャッチボールで住みよいまちをつくるには」が開かれました。 テーマは、行政と住民が協力関係を築きながら住みよいまちをつくるにはどうしたらいいのか? 他地域からゲストを招いて、先進事例を報告してもらい、それを踏まえてディスカッションが行われました。パネリスト:成澤廣修氏 (文京区長)榊...
(2008/05/26)
子どもが生まれて地域に目を向けるようになって、「なんかおかしい」と思った住民が集まってきました。
それぞれ技あり成長中の「大人」たち。
みんなの知恵やとりえを集めたら、新しい文京区を育てられる気がしてきました!
私たちは保育問題や学校統廃合問題、公園・文化財の保存活動などさまざまな個別の課題に触れて、共通する問題に気づきました。
それは、行政と住民の主張が一方通行になってしまって、お互いにどう押し返そうか、そればかりに気をとられているということです。
そこで私たちは発想を切り替えて、新しい地方自治の道をさぐるために次の3点を肝にした活動を始めました。
1.いかにしてより多くの住民を巻き込んで、真のニーズを引き出し
必要な施策に公平に反映していくか。そのプロセスからみんなで一緒に考えていく。
2.リアルとネットの二本立てで、事実にもとづくオープンな情報交換・意見交換の場を設け、だれでも参加できるようにする。
3.自分たちのくらしを自分たちの手でつくっていくことのワクワク感を発信する。
さあ、のぞいてみましょう。
本サイトを運営する親子の会の説明は
FAQをご覧ください。
設立に寄せた
メッセージにて私たちの活動の主旨をご確認ください。
また、本サイトを紹介した
パンフレットもご覧ください。
市民発の施策提言集が登場!
流行のマニフェストは、候補者側が「実現する」と約束する政権公約ですが、私たちは「実現してほしい」ことを施策提言集にまとめました。
保育、健康づくり、高齢化社会、中小企業政策ビジョン、公園やまちづくりなど11項目あります。
このほど、区長選立候補予定者に手渡しました。
各候補のマニフェストへの採用は自由、いわばフリーソフトです。しかもこれは広く意見をいただき、育てていくウィキペディア型施策ビジョンです。
一緒に
「施策の素」のバージョンアップをしてみませんか。
ご意見・ご感想は以下のメールアドレスまでよろしくお願いいたします。
